ソーラーパネルはどこで購入するの?

ソーラーパネルはどこで購入するの?

 

主な取扱い業種

  1. ネット販売
  2. 訪問販売
  3. 量販店
  4. 工務店
  5. 街の電気屋

販売業者の違いは何 !!

価格

同じメーカーの製品でも、販売店によって価格は変わってきます。

 

品揃え

販売店によって、取り扱っているメーカー数はさまざまです。

 

工事品質

ソーラーパネルは建築という要素も含まれる商品です。

 

顧客対応力

トラブルなど、こまった時の対応力。

 

業種別比較表

業種 評価 特徴
  1.ネット販売

ネット上で比較されやすいので、競争が激しく価格の面では安いと言えます。しかし、無店舗型が多く、数年後に会社があるのか不安も残るところです。良い会社かどうかの見極めは、施工件数などの実績や対応の良さで判断できるでしょう。
  2.訪問販売

顧客開拓にコストをかけているので価格は高めです。消費者センターへの相談の7割が訪問販売と言われていて、トラブルが多いです。しかし、しっかりした会社もありますので、担当営業の態度の良さや専門知識の有無などで判断しましょう。
  3.量販店

倒産のリスクは少ないと思いますが、価格の面ではそえほど安くないです。しかし、プランで売っている場合があり、ご自宅の設置状況とうまく合致すれば安く購入できる場合もあります。施工に関しては、提携する施工業者に依頼している場合が多いです。
  4.工務店

工事品質は一定の安心感はありますが、専業ではないため、取り扱っているメーカーが限られ、価格もそれほど安いとは言えません。
  5.街の電気屋

家の近くに店舗があるので、何かあった時の対応が早く、安心感はありますが、専業ではないため、そえ以外はすべて中途半端です。

 

ソーラーシステムの設置は、取り付ける規模によって価格が変わります。そのため、見積もりの依頼をしたら、現地調査を行います。

 

正しい設計と見積もりを出すためには、必ず現地調査が必要です。
(初期段階では図面をベースに検討を進め、現地調査を後にする場合もあります)

現地調査でわかること

 

屋根の面積の確認

ご自宅の屋根には、どのメーカーのパネルが合うのか?また何枚載るのか?がわかります。

 

屋根の方角・勾配の確認

パネルを載せたときにどれほどの発電量を得られるのか?また適しているのか?がわかります。

 

影の影響の確認

ソーラーパネルは太陽光が当たらないと発電しません。ご自宅の周りに影になるような障害物、樹木や電柱、アンテナなどがあると発電量が大幅に低下するおそれがあります。

 

築年数の確認

ソーラーパネルは、取り付ける規模にもよりますが、総重量が300〜400Kgとなります。そのため、築年数の古い住宅は、家屋全体が耐えられるか確かめる必要があります。

 

屋根材の確認

屋根瓦の種類はさまざまで、その屋根材によって施工方法がことなります。また取り付ける金具なども変わるため、屋根の形状を確認します。

 

*ソーラーパネルの設置工事をしたために雨森が生じたというクレームを回避するためにも、事前に雨漏りの有無を確認し、必要であれば対策工事を実施します。

 

 

配電関係の確認

 

分電盤、漏電ブレーカー、電力量計(買電用)などのメーカー名や容量、形式等の確認を行います。

 

現場への通り道の確認

 

施工当日の資材搬入経路や資材運搬車両の駐車スペース、障害物の有無等の確認を行います。工事を円滑に進めるためにはとても重要です。

 

こちらの希望や疑問をしっかり伝えて、不安を残さないようにしましょう。