ソーラーパネルの仕組みについて

ソーラーパネルの仕組みについて

ソーラーパネルとは、複数のパーツが連系したシステムになっています。屋根にパネルを取り付けるだけでは、ご自宅の電気としては使えません。

 

他にも幾つかのパーツが必要になってきます。もちろん、それぞれに役割があり、すべてそろって初めて効力を発揮します。

 

1.太陽電池モジュール
2.接続箱
3.パワーコンディショナー
4.分電盤
5.売電メーター
6.買電メーター
7.表示モニター

 

ソーラーシステムの仕組み1 「電気の流れ」

 

 

 

 


*設置後は、すべて自動で動いてくれるので、モニターで確認するぐらいです。

 

ソーラーシステムの仕組み2 「必要な機器」

太陽電池モジュール

屋根の上に乗せるパネルのことです。正式には太陽電池モジュールと言います。
この太陽電池モジュールに太陽の光があたると光エネルギーを電気エネルギーへと発電します。
単純にモジュールが何枚屋根に乗るかで発電量が決まってきます。

 

接続箱

何枚かの太陽電池モジュールから発電された電気を一度まとめます。
その集める場所が接続箱です。

 

パワーコンディショナー

太陽電池モジュールで発電した電気は直流電気です。
このままでは家庭の電気としては使えないのでパワーコンディショナーで家庭用の交流電気に変換します。
また、停電時に自立運動する機能も備えています。

 

 

分電盤

分電盤は電気を各部屋のコンセントに振り分けます。
それと同時に余った電力を売電に回します。

 

売電メーター、買電メーター

発電して家庭内で余った電気は、電力会社に自動的に売ることができます。
夜間や雨の日など発電していない時などは、通常通り電力会社から電気を買います。

 

表示モニター

これまで発電した電力量や消費電力、売電量、買電量などをリビング等で確認することができます。
*設置する太陽光発電システムのメーカーによって多少変わってきます